PM Kansai の運営になった

June 1, 2026

PM Kansai って?

PM Kansai Meetup は年明けに始まった関西のコミュニティでPMの知見を共有する場所。

PM Kansai - connpass

PdMやPjMだけでなく、プロダクトマネジメントに興味がある・関わっているさまざまな人が参加している。

かくいう私は初回に勢いでLT登壇し、その後の第二・三回はそれぞれ直前キャンセルというひどいムーブをぶちかまし、大反省している中、発起人のyutaroさんに運営に入らないかと打診され、いっちょやってみっかーと勢いそのままにいまは運営として第四、五回に参加しているという感じです。

なんで運営に入ろうと思ったのかについて初心を忘れず、の気持ちで残しておく。

コミュニティに入ったのは初めてである

仕事柄、業務として技術系イベントやカンファレンスに参加することはありました。

PHP系やら、PM系やらいろいろと。でも、参加理由は「自分が登壇する」または「自社のブースを出す」ときだけでした。

そんな私はなんだかんだコミュニティに飢えていました。

関西にコミュニティ、マジでないんすよね。

いやあるよーという声も聞こえてきますが、私はビジネス陽キャであり、根っこは超保守的な人です。
既にそこそこ雰囲気ができあがっているところに飛び込んでいくのはなかなか勇気がいるんです。

そんなときに 新しいコミュニティができる と聞き、そのテーマがPMであり、また発起人が知人だったので、これはチャンスだと飛び込みました。

PM関係者のコミュニケーションは心地よい

コミュニティにいって感じたのは、PMコミュニティの心地よさです。
PMには一定の専門性が必要な反面、いわゆるピープルマネジメントというか、チームワークというか、そういう方面に長けた人がなりやすいのか、、、はたまた、いつもカオスに揉まれながらもニコニコ仕事をしているからできるセルフマネジメント能力の高さなのか、コミュニケーションの質が高い。リスペクト・配慮・そういうものに長けている人が多い気がしました。

ざっくり、居心地が良かったのです。

PMとして自分の知識や経験を伸ばしたいし、持っているものを自己認識したい

初回のLTが公募だったので勢いに任せて申し込み、登壇しました。
その時のスライドがこちら。

PM Kansai vol.1 - 登壇スライド

せっかく初回を担当させてもらえることになったので、聞いてくださる方々の お土産 になるような話がしたいと、内容はかなり悩みました。

そのかいあってか、「今年のLTで5本の指に入るくらい印象的でした」といった嬉しい声をいただきました。

正直、気持ちよかったですw

それと同時に、自分が普段悩んで、トライして、失敗して、またトライしていることを面白いと思ってくれる人がいることも実感できました。

「もっと発信しないと。」

発信したいなら、その場を作れば良い

発信したい、どこかにいい場所はありませんか?

それだとずっと受け身です。

じゃあ、場所づくりに参加しよう。

そう思っていた折に、yutaroさんからお声掛けいただいたので、タイミングばっちりでした。

即答でやりますとお伝えしました。

これからやりたいこと

  • PM Conf. で登壇する
  • devSumiも出てみたい
  • ほかにもいろいろでてみたい

がんばろう

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